珊瑚冠賞 サノノエスポが初の地元重賞勝利

9月27日(日)[第8回高知競馬第2日]JBCクラシック指定競走 日本トーター株式会社協賛 第38回 珊瑚冠賞 (3歳以上 1,900m)を実施しました。

レース序盤、逃げたサノノエスポ(愛知・塚本征吾騎手)にプリフロオールイン(金沢・吉原寛人騎手)サンライズホープ(新庄海誠騎手)と続いてやや離れた4番手はライラボンド(川崎・野畑凌騎手)で進行。2周目向こう正面でサンライズホープがサノノエスポに並びかけると、ライライボンドがこれを猛追し、わずかにサノノエスポが抜け出して迎えた最後の直線。内から一気に位置取りを上げたエスケンドリーム(永森大智騎手)も先頭争いに加わって混戦となったゴール前、最後は懸命の末脚で迫ったサンライズホープをアタマ差で凌いだサノノエスポが逃げ切って勝利。内をついたエスケンドリームが3着に入りました。

優勝馬
 サノノエスポ号 (牝6 ・栗毛) 目迫大輔きゅう舎
 父    エスポワールシチー
 母    シックファイター(母の父 ヘクタープロテクター)
 馬主   (株)ファーストビジョン
 生産者  豊洋牧場

塚本征吾騎手のコメント
「最後詰め寄られましたが、馬の気持ちの強さの差が出たと思います。今日は外枠でスタートから前に行けたことが一番大きかったです。最後は馬が根性で凌いでくれたんで、褒めてあげたいです。今日も良い走りをしてくれて手応えも感じたので、次走にも期待してください。」

レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2026%2F09%2F27&k_raceNo=7&k_babaCode=31

キャンペーンなど
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