10月3日(土)[第8回高知競馬第3日]、株式会社山口シネマ協賛 ユースチャレンジシリーズ JRA認定 潮菊特別(2歳 1,400m)を実施しました。
レース序盤、ベアマグナム(野畑凌騎手・川崎)が先頭、僅かに遅れて2番手にリケアボレロ(渡邊竜也騎手・笠松)、さらにクライングコール(近藤翔月騎手)らが続いて進行。向こう正面で最後方にいたナインスマイル(多田羅誠也騎手)が先頭まで押し上げるも、3コーナー過ぎでリケアボレロが再び抜け出して最終コーナーを通過。最後の直線はリケアボレロが楽な手応えで後続を突き離し、2着のナインスマイルに6馬身差を付けて1着でゴールイン。
前走の堆金菊特別に続き、圧巻の力を見せつけての準重賞連勝となりました。

優勝馬
リケアボレロ号 (セン2 ・栗毛) 田中 守厩舎
父 ミスチヴィアスアレックス
母 クロスザレイチェル(母の父 スペシャルウィーク)
馬主 稲場 澄
生産者 城地牧場
渡邊竜也騎手のコメント
「よい馬でした。スタートもスピードありますし、道中の手応えとか、走りなんかも文句ないと思うので、力ある馬だなと思います。今日は強い馬で強い競馬をお見せできて良かったです。来週は笠松競馬もあるので、応援よろしくお願いします。」

