新馬戦を制したパルムグレン

10月4日(日)[第8回 高知競馬 第4日]第1競走において、今年9戦目となる2歳新馬戦(1300m)を実施しました。

レース序盤、パルムグレン(永森大智騎手)が先頭、その後ろにジョウショーアレー(岡村卓弥騎手)、さらにフラワーホープエス(井上瑛太騎手)らが続いてレースが進行。フラワーホープエスが2番手まで位置取りを上げて迎えた最後の直線。フラワーホープエスは懸命に前を追うが、パルムグレンが寄せ付けずに3馬身差振り切り1着でゴールイン。フラワーホープエスが2着で入線しました。

工藤真司厩舎は今年度3頭目の新馬戦勝利となりました。

優勝馬
 パルムグレン号(牝2・黒鹿毛) 工藤真司厩舎
 父    ホッコータルマエ
 母    スリーサンハーツ(母の父 ハーツクライ)
 馬主   KAJIMOTO HD株式会社
 生産者  村中牧場

このレースでデビューを迎えた若駒たちの、今後の活躍にご期待ください。

☆レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2026%2F10%2F04&k_raceNo=1&k_babaCode=31

キャンペーンなど
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