高知聖園天使園への新米「ファーストキッス」寄贈2026

南国市農家の吉本正仁様の全面協力のもと、今年も高知市子ども劇場の子どもたちと騎手会が協力して育てた新米ファーストキッス。今年も高知聖園天使園の子どもたちの米作り体験への参加が実現しました。

9月6日(日)に高知競馬場で吉本様から騎手会へ収穫された新米が贈呈され、10月7日(水)に高知けいば騎手会から高知聖園天使園へと寄贈されました。

永森大智副騎手会長、吉本正仁様、高知市こども劇場理事の皆様が高知聖園天使園を訪れ、園の子どもたちへと新米約60㎏を寄贈。

永森大智副騎手会長は「吉本さんが作ったお米は本当に美味しいので、沢山食べて下さい」と伝えて代表児童に米俵を手渡しました。

子どもたちは、ずっしりとした米俵を受け取ると、嬉しそうに抱えたり、高く掲げたりしながら大喜び。関係者の皆様へ感謝の気持ちを伝え、温かな雰囲気の中、寄贈式を終えました。

今年も、米作り体験やおむすび作りなど、食や農業に触れるさまざまな活動を通じて、子どもたちと交流する機会を持つことができました。また寄贈式までの一連の活動を通じてたくさんの子どもたちの笑顔を見ることができました。

キャンペーンなど
ショートムービー「遠回りの春」
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