ヤングジョッキーズシリーズ2026 TR園田の結果 

10月8日(木)[ヤングジョッキーズシリーズ2026 TR園田]が実施されました。

高知からは阿部基嗣騎手と城野慈尚騎手が参戦。高知で期間限定騎乗中の新庄海誠騎手は塩津璃菜騎手・小谷哲平騎手とともに園田代表として参加。
※城野騎手は第2戦(第12競走)のみ騎乗

注目の第1戦、好スタートを決めた阿部基嗣騎手騎乗のニシノウインドが先行、2番手にメイショウセツゲツ(兵庫・塩津璃菜騎手)、さらにウィスピースノー(兵庫・新庄海誠騎手)と続いた。向こう正面で逃げるニシノウインドにメイショウセツゲツがじわじわと迫り、3コーナー過ぎで手応え良くウィスピースノーが抜け出し、ニシノウインドは2番手で最終コーナーを通過。直線で粘りを見せたニシノウインドが再び抜け出すも、負けじと末脚を発揮したウィスピースノーが差し切って1着でゴール。後続の追い上げにより、ニシノウインドの結果は6着。

この時点で30ptを加算した新庄騎手が、累計68ptで近藤翔月騎手(90pt)に次いで総合2位に浮上。阿部騎手は累計34ptを獲得。

第1戦レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2026%2F10%2F08&k_raceNo=10&k_babaCode=27

第2戦、序盤は先行ウインリフレクト(佐賀・青海大樹騎手)にクリノアチーバー(兵庫・小谷哲平騎手)らが続いてベラジオマサキ(城野慈尚騎手)は先団好位、シンゼンハチマン(兵庫・新庄海誠騎手)にサンライズキース(阿部基嗣騎手)は中団で進行。3~4コーナーで後続が一気に前との差を詰め、各馬が大きく横に広がって迎えた最後の直線は、10頭近くが追い比べを繰り広げた。大混戦のゴール前を制したのは、JRA・河原田菜々騎手の好騎乗に応えたマエストロライト。アタマ差の2着にシンゼンハチマン、サンライズキースは5着、ベラジオマサキが11着の結果に。

TR園田の全競走が終了し、初戦1着・2戦目2着を飾った新庄騎手が累計を88ptまで伸ばし、ポイント首位の近藤騎手に2pt差まで迫った。第2戦で5着に入った阿部騎手は累計44ptで地方競馬西日本地区5位浮上し、城野騎手は36ptで地方競馬西日本地区6位に。阿部・城野騎手のTRラウンドは10月28日(水)実施の名古屋での2鞍を残すのみとなった。

第2戦レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2026%2F10%2F08&k_raceNo=12&k_babaCode=27


阿部騎手のコメント
「まだ希望はあると思っています。初戦はいける限り行こうと思っての先行策でしたが、最後はいっぱいいっぱいになってしまいました。2戦目のサンライズキースは園田で3走目でしたが、状態も良いと言って厩舎の方が送り出してくれたおかげで自信を持って乗れました。名古屋が最後のラウンドになるので、ファイナル決めれるように頑張ります。」

城野騎手のコメント
「道中はそれなりだったと思いますが、最後追ってからが思うように進んでいかなかったですね。自分の次のラウンドの名古屋ではしっかり勝ってファイナルいけるように頑張ります。」

次回のヤングジョッキーズシリーズ西日本地区は10月21日(水)にTR笠松を開催予定。
ポイント上位争いを演じる近藤翔月騎手と新庄海誠騎手が出場します。

YJS2026トライアルラウンドもいよいよ終盤、最後までご注目ください。

キャンペーンなど
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