10月21日(水)[ヤングジョッキーズシリーズ2026 TR笠松]が実施されました。
高知からは近藤翔月騎手と、期間限定騎乗中の新庄海誠騎手が園田代表として参加。YJS2026トライアルラウンドは笠松を含め残り2場となり、ファイナル出場を目指す若手騎手達の熾烈なポイント争いに注目が集まった。
注目の第1戦、最内枠から逃げたマイクハージュ(JRA・柴田裕一郎騎手)にサンモスクテール(兵庫・新庄海誠騎手)が続いてセブンスリーローズ(近藤翔月騎手)は後方から。3~4コーナーで逃げるマイクハージュにサンモスクテールが外から迫り、セブンスリーローズは混戦の3番手集団外側で最終コーナーを通過。直線半ばから勢いよく伸びたケルティックハーツ(笠松・松本一心騎手)が前2頭を交わして優勝。2着にマイクハージュ、サンモスクテールが3着に粘り、近藤騎手のセブンスリーローズは7着の結果に。

ここで1着の笠松・松本一心騎手は30ptを加算し、累計70ptで総合3位に浮上。全てのトライアルラウンドで4回目となる2着をマークしたJRAの柴田騎手はJRA西日本地区トップとなる累計80ptを記録した。
第2戦、先行ウィステリアベル(兵庫・新庄海誠騎手)にコスモフィネス(JRA・大久保友雅騎手)が続き、ツインレイ(近藤翔月騎手)はも後方で進行。向こう正面でコスモフィネスがウィステリアベルとの差をじわじわと詰め、この間ツインレイは中団まで位置取りを上げた。依然として先団はウィステリアベルにコスモフィネス、3~4コーナーで内へ進路を切り替えたツインレイが3番手集団に取り次いで最終コーナーを通過。直線半ばでコスモフィネスがウィスティリアベルを1.5馬身差交わして1着でゴール。猛然と追い上げたツインレイは3着に入った。

TR笠松の全競走が終了し、新庄騎手は累計100ptで西日本地区総合首位、次いで近藤騎手が累計pt90でトライアルラウンドを終え、ファイナルラウンドの出場権を手にした。
第2戦レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2026%2F10%2F21&k_raceNo=11&k_babaCode=23
近藤翔月騎手のコメント
「暫定ポイントで無事ファイナル確定できたのは良かったです。今日も勝ちに来ていたので、そこは残念ですがレース自体は落ち着いて乗ることができました。ファイナルラウンドは優勝目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします。」
次回のヤングジョッキーズシリーズ西日本地区は10月28日(水)にTR名古屋を開催予定。
高知からは阿部基嗣騎手と城野慈尚騎手が出場します。
YJS2026トライアルラウンド西日本地区の最終戦、残りのファイナルラウンド出場権をかけて戦う阿部騎手と城野騎手への熱いご声援、どうぞよろしくお願いします。
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※後日写真を追加アップロードします。

