10 月23日(金) 園田競馬場で行われた「第10回兵庫ゴールドカップ」(1230m、地方全国交流)で、高知のミスズグランドオー号(目迫大輔厩舎、愛知・塚本征吾騎手)が優勝しました。
人気上位は、大井のブルーヒサシン(大井・藤田凌騎手)、次いで浦和のアウストロ(大井・笹川翼騎手)。ミスズグランドオーは6番人気での出走となりました。
好スタートから先手を奪ったミスズグランドオーにアウストロ、さらにブルーヒサシンと続いて人気馬に追われる展開に。そのまま隊列は変わらず、ミスズグランドオーが先頭のまま最後の直線へ。横一線で懸命に追う、アウストロ、ブルーヒサシンさらにハーフブルー(大井・御神本訓史騎手)しかし、最後まで先頭を守りに抜いたミスズグランドオーが1着でゴールイン。
園田競馬場で、ミスズグランドオーが重賞3勝目を上げました。

優勝馬
ミスズグランドオー号(牡8・栗毛) 目迫大輔厩舎
父 サウスヴィグラス
母 スズカシャンティー(母の父 Giant’s Causeway)
馬主 永井宏明
生産者 グランド牧場
塚本征吾騎手のコメント
「内に速い馬がいたので、先頭か2番手で競馬をしたいと思っていました。スムーズに隊列が決まってからはペースが落ち着いて4コーナーでも手応えがあったので残ってくれと思いながら直線は追っていました。このメンバーで勝てたことですごい自信になったので、これからもっとタイトルを取れると思います。これからもミスズグランドオーの応援よろしくお願いします。」



