3馬身差快勝 リケアボレロ 第4回ネクストスター高知を制す

10月25日(日)[第9回高知競馬第4日]未来優駿2026報知新聞社杯 JRA重賞級認定競走 第4回ネクストスター高知(2歳 1,400m)を実施しました。

 レース序盤、好スタートを決めたベアマグナム(井上瑛太騎手)が先行、人気のリケアボレロ(笠松・渡邊竜也騎手)にサンサンキック(多田羅誠也騎手)らが先団を形成しジャックアーサー(金沢・吉原寛人騎手)は後方から。向こう正面で前2頭がペースを上げ、リケアボレロがじわじわとベアマグナムに迫りつつ最終コーナーを通過。力強く伸びるリケアボレロ、直線半ばでベアマグナムを捉えると勢いを増して3馬身差で快勝。一気に追い上げたジャックアーサーが3着の結果に。

3連勝のリケアボレロが重賞初勝利を飾った。

優勝馬
 リケアボレロ号(セン2・栗毛 ) 田中 守厩舎
 父    ミスチヴィアスアレックス
 母    クロスザレイチェル(母の父 スペシャルウィーク)
 馬主   稲場 澄
 生産者  城地牧場

渡邊竜也騎手のコメント
「手応えよく回ってこれたと思います。欲を言えばもう少し反応して欲しかったところはあるんですが、前回もコーナーはちょっと反応が鈍いような感じで、直線足使ってくれたので勝っただろうなと思って回りました。まだ二歳ということもあって幼さもあるのですが、完成度の高いレースをしてくれてるんで、本当に将来楽しみな馬だなと思います。」

レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2026%2F10%2F25&k_raceNo=6&k_babaCode=31

キャンペーンなど
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