11月5日(木) 笠松競馬場で実施されたGDJ-2026「第13回 ラブミーチャン記念(1580m・地方全国交流)」で、高知のパルムグレン号(工藤真司厩舎、多田羅誠也騎手騎乗)が初の重賞勝利を飾った。
上々のスタートを決めたパルムグレンは2番手からレースを運び、直線で抜け出してからは外から追い上げたフォールドイン(筒井勇介騎手・笠松)との一騎打ちをクビ差で制し、デビューから土つ かずの3連勝目を挙げた。
※写真は後日アップロード予定です
優勝馬
パルムグレン(牝2・黒鹿毛) 工藤真司厩舎
父 ホッコータルマエ
母 スリーサンハーツ(母の父 ハーツクライ)
馬主 KAJIMOTO HD(株)
生産者 村中牧場
多田羅誠也騎手のコメント
「いろいろ初めてのことばかりで、不安はあったんですけどよく走ってくれて本当に感謝してますし、勝ててよかったなと、ホッとしています。大外は不利になるかと思っていたんですけど、スタートも決まって良い位置は取れましたし、番手でも競馬はできると思っていたので想定内でした。この馬は良い具体に気合も乗りますし、遠征に来ても落ち着きもありましたので、少し操縦性の難しいところはありますが、根性もありますしオールマイティに色んなレースができるなと思います。ここまでの成績も能力のある馬でないとなかなか残せないと思うので、今後に期待してほしいです。本日は会場にお越しいただいてありがとうございます。僕も久々の笠松で勝利を挙げることができて本当に嬉しいです。また笠松にも来たいと思っていますので、その時は応援に来てもらえたら嬉しいです。本日はありがとうございました。」

