2026年1月20日 第2競走

レース成績表

1番 ハンドレインジ 野畑騎手
道中は後ろからになってしまったけど、いい所を裁けてよく脚を使ってくれました。

2番 プリンセスダイヤ 石神騎手
ゲートは速くて、前に行くスピードはありました。他の馬が速くて、それを交わす手応えが無かったので、逃げれたら良かったです。

3番 イッパツギャクテン 室騎手
ちょっとついて行くのにいっぱいになってしまいました。

4番 ムタビリス 新原騎手
逃げにこだわろうと思っていたけど、返し馬の感じで折り合いは付きそうだったので、速かった馬を前に行かせての競馬をしました。理想な形になって馬もよく頑張ってくれました。

5番 ブルームソング 城野騎手
ちょっと速くなったけど、この馬の競馬はできました。勝負所で少し内に刺さってしまいました。

6番 ビッグバンドビート 木間塚騎手
ゲートがうるさくてスタートが遅れました。砂を嫌って頭が上がって、上手く脚も使えなかったです。

7番 ゼンノソブリン 鷹見騎手
展開的にもついて行くのにいっぱいになってしまいました。

8番 ベルヴィオレット 橋木騎手
返し馬の感じでもバランスが良さそうな感じでした。競馬も乗りやすくて、反応も良かったです。頭が高くて、少し後ろめたさがあったけど内から伸びて頑張ってくれました。

9番 ロイヤルジョダーナ 柴田騎手
体力的にちょっとしんどい競馬になりました。

10番 ジャガーノート 長浜騎手
ロス無く、良いリズムで走ってくれました。最後は前の馬がしぶとく踏ん張っていたので、仕方ない競馬だったと思います。

11番 アンヘルカイド 若杉騎手
厩務員さんから気が悪いと聞いていました。馬のやる気はあったけど、砂を被った時と、勝負所で行かそうとすると耳を絞って馬がやめてしまいました。

12番 レアルシチー 山田騎手
最初の方は良かったけど、コーナーの動きが良くなかったです。直線はしっかり脚を使ってくれました。

この記事は、騎手のコメントを元騎手の妹尾将充が聴き取り書き起こしています。

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