認定こども園 杉の子せと幼稚園で実施されたマラソン大会に、高知けいばから赤岡修次騎手がゲスト参加し、園児たちとともにコースを駆け抜けました。

杉の子せと幼稚園が教育目標の1つに掲げる「健康で元気な子の育成」をテーマに、創立以来「子どもたちが笑顔で走ること」を第一に、毎年ゲストを迎えて取り組みを続けるマラソン大会。今年は午年にちなんで高知けいばの赤岡修次騎手がゲストとして招かれました。
開会式で園児や保護者たちに紹介された赤岡騎手はマイクを手に「夢を持つこと、夢に向かっていくことの大切さ」を自身の経験と共に語りかけ、園児たちの健闘を祈るメッセージを送りました。



園児たちと準備運動を済ませると赤岡騎手は、元気良く走り出した園児を追ってスタートを切りました。先行集団に加わった赤岡騎手は好位で進行。アップダウンのあるコースを軽快に走り抜け園内のグランドに設置されたゴールをくぐり抜けました。




自身のゴール後は、保護者や園児たちとの写真撮影に応じたり、最後まで諦めずに走る園児たちをゴール前で励まし迎えました。



無事参加者全員がゴールすると、閉会式で園児たちから赤岡騎手へ手作りメダルのサプライズプレゼントが待っていました。代表園児からメダルをかけてもらった赤岡騎手は、お返しに園児たちに高知けいばオリジナル歯ブラシをプレゼントしました。
『健康は歯から、園児のみなさんがいつまでも健康に、そして赤岡騎手のように大きな夢を見つけて夢に向かって突き進んでくれますように。』





