2月25日(水)[第16回高知競馬第6日]実施のJRA交流競走 竜頭盃でJRAから参戦のダノンアンドレ号(高柳大輔きゅう舎・岩田望来騎手騎乗)が見事初勝利を収めました。

レースは先行争いを制したユイノレジスタンス(妹尾浩一朗騎手)にマルカアルバ(井上瑛太騎手)、ソックス(多田羅誠也騎手)が続き、ダノンアンドレ(JRA・岩田望未騎手)は5番手で進行。一気に先頭までポジションを上げたバリジグリー(宮川実騎手)をダノンアンドレが追走する形で迎えた最後の直線。強力な末脚で伸びたダノンアンドレがゴール前でバリジグリーを差し切ってクビ差で勝利しました。
表彰式に登壇したダノンアンドレ号の馬主 株式会社ダノックス 統括マネージャーの岡田氏は「ダノンアンドレの母はダノンオスカル、父はダノンキングリーということで、ダノンアンドレは完全な自家生産馬であり、我々ダノックスの夢が乗っております。」とコメントを残しました。



