林謙佑騎手の引退について

林謙佑騎手(田中守厩舎所属)が、2026年3月31日付けで引退することになりました。

同騎手は船橋競馬所属騎手として2015年6月9日に川崎競馬場でサンレイジェム号で初騎乗し、同年7月20日にマイネルジパング号騎乗で初勝利を挙げました。2015年以降2度の期間限定騎乗を経て、2018年4月1日付けで高知けいばへ移籍。2022年に第50回高知優駿、第26回黒潮菊花賞を制し、第53回高知県知事賞において、唯一の3歳馬として古馬相手に勝利し、年度代表馬に輝いたガルボマンボ号の主戦騎手として活躍しました。

生涯成績は6,510戦557勝です。
なお、引退式は行いません。

林謙佑騎手のコメント
「ここまでの競馬人生で大きなケガもなく、人にも恵まれました。ガルボマンボのような重賞馬に巡り合い、一番獲りたかった高知優駿を勝つことができ、自分は本当に運が良かったと思います。ガルボマンボの活躍や高知けいばの好調もあってファンの方にも温かく接していただき、また熱い応援をいただく機会にも恵まれました。守先生にもよくしていただきましたし、一番はここまで見守ってくれた親に対して、早過ぎる引退になってしまったことに申し訳なさはありますが、ここで得た経験を活かして、次の場所でもしっかりやっているところを皆に報告できるよう頑張ります。今まで本当にありがとうございました。」

キャンペーンなど
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