完全復活のプリフロオールイン 二十四万石賞連覇

4月12日(日)[第1回高知競馬第4日]株式会社高知広告センター協賛 第42回二十四万石賞(4歳以上 1,900m)を実施しました。人気のユメノホノオとプリフロオールインの三冠馬対決が注目を集めました。

レース序盤、プリフロオールイン(宮川実騎手)が先手を主張し、ユメノホノオ(金沢・吉原寛人騎手)、ポイントフォワード(佐原秀泰騎手)らが続いて先団を形成。ペースを握ったプリフロオールインが先頭で、追いかけるユメノホノオに内からポイントフォワードが並びかけつつ迎えた最後の直線。脚色を増したプリフロオールインが後続を突き放し、目一杯追い上げたポイントフォワード(2着)に4馬身差をつけて快勝しました。 1年振りのレースとなったプリフロオールインが同競走連覇を果し、完全復活を印象付けました。

優勝馬
 プリフロオールイン号(牡5 ・鹿毛) 打越勇児きゅう舎
 父   アニマルキングダム
 母   サンコロネット(母の父 スペシャルウィーク)
 馬主  (株)グリーンファーム 生産者 笠松牧場

宮川実騎手
「レース自体昨年の二十四万石賞を勝って以来で、自分が同じ形で勝たすことができて良かったです。すごく間隔も開いていたので、攻めたい気持ちはあったんですが、その気持ちは押し殺して馬を信じて、しっかり馬を大事にここまで使える状態に持ってこれて、こういう結果になって嬉しく思います。ゲートでも落ち着いていて、スポーンと一歩自分だけ抜けてるような感覚でゲートも出れたので、馬のリズムが作りやすかったです。本当に頭が下がりますね。高知代表として全国に通用するような馬をスタッフみんなで作っていきたいと思うので、応援よろしくお願いします。」

☆レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2026%2f04%2f12&k_raceNo=6&k_babaCode=31

キャンペーンなど
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