4月26日(日)[第2回高知競馬第2日]四万十川特別(4歳以上1,800m)を実施しました。
レース序盤、好スタートを決めたキタノヒーロー(多田羅誠也騎手)にナムラテディー(岡遼太郎騎手)、スピードイエロー(佐原秀泰騎手)が続いて先団を形成し、人気のダノンウィルヘルム(岡村卓弥騎手)は中団後方から。2周目3コーナーで先頭に立ったナムラテディーにウインアウォード(郷間勇太騎手)、さらに外から一気にポジションを上げたダノンウィルヘルムが迫りつつ最終コーナーを通過。直線入口でナムラテディーが抜け出すも、じわじわと追い上げたダノンウィルヘルムがゴール手前で差し切って1.5馬身差で勝利。
2連勝のダノンウィルヘルムが準重賞初勝利を飾りました。

優勝馬
ダノンウィルヘルム(牡5 ・鹿毛) 別府真司厩舎
父 レイデオロ
母 ファイネストシティ(母の父 City Zip)
馬主 谷口信喜
生産者 ノーザンファーム
岡村卓弥騎手のコメント
「長い距離だと手応えが凄いですね。道中はずっとどうやって抜けようかを考えていました。こういう不良馬場の方が良い走りをすると思います。さらに活躍の余地があるのを感じるので、今後も良いレースできるように頑張ります。どうぞ応援よろしくお願いします。」

