4月26日(日)、佐賀競馬場で実施されたGRANDAME-JAPAN2026 サガン鳥栖杯「 第10回 佐賀ヴィーナスカップ(ネロ賞)」(1750m、地方全国交流)で、目迫大輔厩舎所属のサノノエスポ号(愛知・塚本征吾騎手)が優勝しました。
昨年の長浜特別以来の勝利を果たしたサノノエスポ号、本競走で重賞初勝利を飾り、グランダム・ジャパン古馬春シーズンのポイントを重ねました。

優勝馬
サノノエスポ号(牝6・栗毛) 目迫大輔厩舎
父 エスポワールシチー
母 シックファイター(母の父 ヘクタープロテクター)
馬主 (株)ファーストビジョン
生産者 豊洋牧場
目迫大輔調教師のコメント
「目標としていたこのレースを勝つことができたのが凄く嬉しいです。勝因は良い馬を入れてくださるオーナーさんに、本当によく頑張ってくれているスタッフ、そしていつも協力的な塚本征吾騎手、彼の力なくしてはこの成績はないと思います。残りのグランダムシリーズも、オーナーと相談しつつ、距離や馬場の適正を見極めて狙っていきたいと思います。サノノエスポもよく頑張ってくれました。高知でもしっかり結果を出せるよう、これからも頑張ります。」

