現在ホッカイドウ競馬で期間限定騎乗中の井上瑛太騎手が、5月23日(土)に新潟競馬場の第9競走 はやぶさ賞 で、アースコーリング号(北海道・五十嵐冬樹厩舎)に騎乗しました。初挑戦となったJRA新潟・芝1000メートル直線競走は11着(16頭中)という結果に終わったが、「進路取りが難しく脚を余した」と振り返りつつ、「もう一度やり直したいと思えるくらい、可能性を感じる走りでした」と前向きなコメントを残した。

井上瑛太騎手コメント
「芝の走りが合う馬だなと感じました。人馬共に初めての競馬場だったので、返し馬は前に馬を置いて外ラチ沿いを走りました。追い出すと反応がありましたが、進路をどう取るかが難しく、脚を余してのゴールとなってしまいました。初めてのJRA騎乗でしたが、もう一度やり直したい、と思えるくらい、可能性の感じる走りでした。人が多くて、その雰囲気をレース中も感じて、気持ちよかったです。オーナーや五十嵐冬樹調教師、そして門別での期間限定騎乗に送り出してくださった打越勇児調教師のおかげですごくいい経験をさせていただき、楽しかったです。」



今後も井上騎手へのご声援、よろしくお願いします。
取材・撮影 大恵陽子
レース結果
https://www.jra.go.jp/JRADB/accessS.html?CNAME=pw01sde1004202601070920260523/5E
騎手情報
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/RiderMark?k_riderLicenseNo=31303

