8月13日(木)、園田競馬場で高知所属馬が出走する交流競走「第2回 夜さ恋サマースプリント」が兵庫所属馬9頭と高知所属馬3頭の12頭立てで実施されました。
兵庫と高知のオープン馬で争われた同レース、高知のシンリンゲンカイ(田中守厩舎・赤岡修次騎手)にロレンツォ(田中守厩舎・吉村智洋騎手)、兵庫のサイレンスタイム(柏原誠路厩舎・小牧太騎手)らが人気を集めた。
レース序盤、先行のダイジョバナイ(飯田良弘厩舎・大山真吾騎手)に続いてシンリンゲンカイ、さらにココキュンキュン(長南和宏厩舎・山本咲希到騎手)、スネークアイズ(田中範雄厩舎・笹田知宏騎手)らが続いて進行。逃げるダイジョバナイ、シンリンゲンカイに続いて向こう正面で位置取りを上げたサイレンスタイムが3番手で迎えた最後の直線。逃げ粘るダイジョバナイにじわじわと迫るシンリンゲンカイ、さらに外からサイレンスタイムが脚を伸ばしてゴール前は混戦。結果は前2頭を差し切ってサイレンスタイムが接戦を制しました。しぶとく粘ったダイジョバナイがアタマ差の2着、懸命に追い上げたシンリンゲンカイはクビ差3着の結果となりました。
※後日レース写真をアップロードします。
優勝馬
サイレンスタイム号 (セン6 ・鹿毛) 柏原誠路厩舎
父 エスポワールシチー
母 ストームトウショウ (母の父 スターオブコジーン)
馬主 (株)京都ホースレーシング
生産者 坂本春雄
小牧太騎手のコメント
「展開も良く、上手くゴール前で差してくれました。3~4コーナーで少し嫌がるところがありましたが、直線向いたらいつも通り伸びてくれたので、良かったです。いつも高知の馬に負けてばかりなので、今日は勝てて良かったです。高知から強い馬が出てきてくれたので、戦い甲斐がありました。今村聖奈さんが表彰式に来てくれると聞いていたので勝てて良かったです。今日は今村騎手のために集まってくれてありがとうございます。お客様も沢山来てくれて、僕もこれで勝てたので、握手をして帰ります。」
※この日は“HUK夏フェス”第2弾として園田競馬場で今村聖奈騎手トークショーが実施されました。
次回の[兵庫×高知交流]は、8月28日(金)第11競走の第2回 日本トーター杯(20:05発走予定)。引き続き、ご注目ください。

