8月7日高知けいばプレゼンツゲーム

2026年8月7日(金) 高知けいばプレゼンツ 、高知ファイティングドッグス対徳島インディゴソックスが日本トーター野球場で行われました。

高知けいば元所属騎手 妹尾将充から試合に先立っての挨拶を、今年4月5日に目迫大輔厩舎からデビューした塚本直之騎手が始球式を務めました。

試合直前、塚本直之騎手はファイティングドックスの選手と始球式に向けて入念なアップを行います。本番さながらに投球練習を行い、球筋も上々。

いよいよ始球式本番、一礼をしてマウンドへと向かい、緊張した面持ちでマウンドに立ちます。そして迎えたプレイボールの宣告。振りかぶる塚本直之騎手。と、ここでランナーのいない一塁へ牽制の素振り。(ボークな気もしますが、)
そして気を取り直して、塚本騎手の渾身の投球は大きく右に逸れてワンバウンドでキャッチャーミットに収まりゲームが開始されました。

4回表終了後、塚本直之騎手は恒例となっているハイボールキャッチの出番が訪れました。例年は高く放り投げられたボールを挑戦者がキャッチをするとハイボールが半額で提供されるというこのイベント。しかし今年は始めから提供価格が100円となっているため、落球すると倍の200円に。チャンスは一度、緊張の瞬間。球団関係者の手で放り投げられたボールは見事、塚本騎手のグローブの中に収まりチャレンジ成功となりました!

さらに5回終了後、再び高知けいば関係者がグラウンドへ。ここで高知けいばの提供賞品があたる抽選会を実施。塚本直之騎手、妹尾将充元騎手、そしてこの日関係者席で試合を観戦していた山崎雅由騎手が当選者発表を行い会場を盛り上げました。

役目を終えた一同はバックネット側から試合観戦を楽しみました。また妹尾将充さんは解説者としての仕事も全うしました。途中、雨に見舞われて一時中断となった試合ですがなんとか再開する事ができて試合終了を迎えられました。
結果は2-4で徳島インディゴソックスの勝利。残念ながら試合には敗れた高知ファィティングドッグスでしたが、平日にも関わらず多くの野球ファンを会場に集め、試合とイベントで大いに盛り上げてくださいました。

今後も高知ファイティングドッグスに、ぜひご注目ください。

試合の模様は下記URLからご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=6mYA-wDRsVY

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