2歳新馬開幕戦を制したリケアサンバ

6月7日(日)第1競走で、今年の高知けいば初となる2歳新馬戦(1300m)を実施しました。

1998年以降、売上低迷と賞金額の下落に伴い高知ではサラブレッドの2歳新馬戦は休止に。
その後、インターネット発売や通年ナイター、その他様々な取り組みの結果、売上は回復傾向となり、2015年7月に、17年ぶりとなる新馬戦を再開しました。再開以降毎年新馬戦を実施し、近年では2023年の高知3冠馬ユメノホノオやダートグレードでの好走実績を持つシンメデージーらを輩出。昨年デビューで黒潮皐月賞を制し高知3冠を狙うカツテナイオイシサが注目を集めています。

注目のレースは5頭立て。リケアサンバ(赤岡修次騎手)にエスケーガーネット(妹尾浩一朗騎手)が続いて先行、やや離れてダディダ(大澤誠志郎騎手)、ナインスマイル(佐原秀泰騎手)、シシマル(山田義貴騎手)が追走。3コーナー過ぎ、先行勢が後続との差を広げ、直線ではエスケーガーネットを突き放し8馬身差を付けたリケアサンバが逃げ切って1着となりました。

☆レース結果
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2026%2F06%2F07&k_raceNo=1&k_babaCode=31

今年はどのような新星が現れるのか、
引き続き2歳新馬戦にご注目ください。

キャンペーンなど
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