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JBC協会協賛高知佐賀スタリオンシリーズ 「アンライバルド賞」出走馬枠順決定!

LVRレディスヴィクトリーラウンド2017-2018実施のお知らせ!

LVRレディスヴィクトリーラウンド2017-2018実施のお知らせ!

地方競馬の平地競走女性騎手5名による『LVRレディスヴィクトリーラウンド2017-2018』を下記のとおり、実施することになりましたのでお知らせいたします。
高知けいばでは、下村瑠衣・別府真衣両騎手が参加するとともに、ウインターラウンドの第3ラウンドを行います。
                記
1.シリーズ名称
『LVRレディスヴィクトリーラウンド2017-2018』

2.シリーズ概要
各ラウンドにおいて2競走実施し、女性騎手のみをポイントの対象として、ラウンド表彰(1位~3位)を行うとともに、4ラウンド総合優勝者を最終戦佐賀ラウンドにおいて表彰いたします。
今回は第1ラウンドに先がけ、ばんえい帯広において、ばんえいエキシビションレースとして、竹ケ原茉耶騎手(ばんえい所属)との共演イベントを行います。
競走実施日にお客様向けに各種イベントを実施するとともに、5競馬場をめぐるLVRスタンプラリーも併せて実施する予定です。イベントの詳細については、決定次第NAR地方競馬全国協会特設サイト及び高知けいばホームページ内で発表いたします。

3.実施日及び実施競馬場
【ばんえいエキシビションレース】 平成29年10月16日(月) 帯 広 競馬場
【オータムラウンド】      
☆ 第1ラウンド 平成29年10月30日(月) 盛 岡 競馬場
☆ 第2ラウンド 平成29年11月16日(木) 名古屋 競馬場
【ウインターラウンド】
☆第3ラウンド 平成30年2月7日(水)   高 知 競馬場
☆第4ラウンド 平成30年2月20日(火)  佐 賀 競馬場

4.参加予定騎手
女性騎手5名に加え、各競馬場で選定した騎手との間で争われます。(※年齢は10月6日現在)  

氏名フリガナ年齢所属所属厩舎
鈴木 麻優スズキ マユ21岩手伊藤 和
木之前 葵キノマエ アオイ24愛知錦見 勇夫
宮下  瞳ミヤシタ ヒトミ40愛知竹口 勝利
下村 瑠衣シモムラ ルイ24 高知那俄性哲也
別府 真衣ベップ マイ29 高知別府 真司

※参加予定の鈴木麻優騎手(岩手)は落馬負傷のため、10月16日(月)帯広競馬場における「ばんえいエキシビションレース」及び10月30日(月)盛岡競馬場、11月16日(木)名古屋競馬場における「オータムラウンド」については欠場することになりました。

「第21回黒潮菊花賞」モズオトコマエが4連勝で重賞初制覇!

「第21回黒潮菊花賞」モズオトコマエが4連勝で重賞初制覇!

 本日10月15日(日)第9回高知競馬第6日のメイン競走は、3歳秋のCS サンケイスポーツ杯 『第21回黒潮菊花賞』(3歳 1,900m)でした。
 レースは2冠馬フリビオンが西日本ダービー出走のため回避して混戦模様のなか、1番人気のモズオトコマエが、逃げたバーントシェンナを3、4番手で追走し、3コーナー手前で先頭に立つと、直線で追いすがるカレンラヴニールを突き放して、4馬身差を付けてゴールしました。
 勝ったモズオトコマエは4連勝、重賞初挑戦で見事な初制覇です。

優勝馬
モズオトコマエ号(牡3・宮路洋一) 芦毛
父   ネオユニヴァース
母   プラチナハート
    (母父 ヘクタープロテクター)
馬主  須田靖之
生産者 土田農場

赤岡修次騎手のコメント
「(モズオトコマエの印象は)下のクラスでしたが、道営で2連勝していて、勝ち方も強かった。少し気の悪いところも見せる馬なので、初めて1,900mがどう出るかと思っていたんですが、レース前半のハイペースも遊んでいる感じで余裕があり、最後も余裕があったので、強い馬ですね。」

レース結果(NARホームページ)
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2017%2f10%2f15&k_raceNo=7&k_babaCode=31

3歳秋のCS サンケイスポーツ杯 「第21回黒潮菊花賞」出走馬枠順決定!

グランディールレディスシリーズ ミラク特別 エルパンドールがシリーズ連勝!

グランディールレディスシリーズ ミラク特別 エルパンドールがシリーズ連勝!

本日10月8日(日)第9回高知競馬第3日のメイン競走・グランディールレディスシリーズ『ミラク特別』(3歳以上牝 1,400m)は、エルパンドール(牝 4 ・松木啓)が優勝しました。
 レースは、逃げたシングルカスクに対し、後方からレースを進めたエルパンドールが、3コーナー前あたりから加速し直線入口で先頭に立ち、そのまま押し切ってヴェガ特別に続きグランディールレディスシリーズ2勝目を飾りました。

優勝馬
エルパンドール号(牝4・松木啓)黒鹿毛
父   ネオユニヴァース
母   オータムブリーズ
    (母父 ティンバーカントリー)
馬主  松本 忠正氏
生産者 ハシモトフアーム

三村展久騎手コメント
「後ろでロスしないように注意しました。3コーナーあたりで前との距離感とエルパンドールの手ごたえの感じから、やれる(勝てる)と思いました。エルパンドールは、前回牝馬のレースを勝っていますが、牡馬相手にも活躍してくれると思うので応援してください。」

レース結果は
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2017%2f10%2f08&k_raceNo=11&k_babaCode=31
(NARホームページ)

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倉兼育康騎手、日韓通算2000勝達成!!

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