Google

記事一覧

準重賞競走「山桃特別」出走馬枠順決定!

準重賞競走「仙台屋桜特別」の出走馬枠順が下記のとおり決定しました!

山桃特別
2019年5月19日(日) 高知 第11競走 ダート1800m(右) 20:20発走

馬名性齢負担重量騎手調教師
11プリサイスホウプ牝354.0郷間勇太田中譲二
22ウインバイタル牡356.0岡村卓弥川野勇馬
33コスモアニモーソ牡356.0宮川 実打越勇児
44アポロン牡356.0永森大智雑賀正光
55グラシアスゼロ牡356.0林 謙佑平 和人
66ドリームリン牝3▲ 51.0多田羅誠也目迫大輔
67トーセンチェロキー牡356.0大澤誠志郎細川忠義
78スッポン牡356.0石本純也田中伸一
79ナンヨーオボロヅキ牝354.0赤岡修次雑賀正光
810ダイチヴィーゼ牡356.0上田将司打越勇児
811アイファーキャノン牝3☆ 53.0塚本雄大雑賀正光

「第10回福永洋一記念」コスタアレグレが勝利!

「第10回福永洋一記念」コスタアレグレが勝利!

本日、5月2日(休・木)第2回高知競馬第1日のメイン競走は『第10回福永洋一記念』(サラブレッド系 4歳以上 1,600m)でした。
この競走は、高知県出身で1970年代の中央競馬で「天才」と呼ばれた福永洋一元騎手の功績を称えて2010年に開設された重賞競走です。
レースは、スタート直後にすんなりとハナを奪ったコスタアレグレが逃げる展開になった。最後の直線に入ると追い上げてきたキャプテンオリオンをアタマ差でしのぎきり、勝利しました。

倉兼育康騎手コメント
「このレースは本当に勝ちたいと思っていて、結果を出したいと思っていたので、馬が期待に応えてくれたんで物凄く嬉しかったです。(レースは)接戦でしたが、勝てて良かったという気持ちが正直な気持ちです。高知の騎手全員がこのレースは特別だと思っているので、その中で一つ勝てたというのは本当に嬉しいです」

【優勝馬情報】
コスタアレグレ号 (牡 9・別府 真司) 栗毛
父シニスターミニスター
母コーディーライン(母父Miswaki)
生産牧場 岡田牧場
馬主  梶原哲朗 氏

レース結果は
http://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2019%2f05%2f02&k_raceNo=10&k_babaCode=31

「高知新聞社協賛第23回黒潮皐月賞」アルネゴーが豪快に差し切り勝ち!

「高知新聞社協賛第23回黒潮皐月賞」アルネゴーが豪快に差し切り勝ち!

本日、4月29日(月)第1回高知競馬第6日のメイン競走は『高知新聞社協賛 第23回黒潮皐月賞』(サラ系 3歳 1,400m)でした。
レースは、1番人気のナンヨーオボロヅキが速い流れでレースを引っ張り、2番人気のアルネゴーは最後方からの競馬になりました。アルネゴーが向正面から徐々にペースを上げ、最後の直線に入ると、逃げたナンヨーオボロヅキと2番手でレースを進めたコスモアニモーソ、内に進路をとったアポロンの3頭の激しいたたき合いの間を割り豪快に差し切りました。

ファイル 8784-1.jpg
優勝馬
アルネゴー号(牡3 ・細川 忠義)鹿毛
父 ローレルゲレイロ
母 シゲルヨリツキ
(母の父コマンダーインチーフ)
馬主  田村 章  氏
生産者 長浜 秀昭 氏

倉兼育康騎手コメント
「以前、2回負けた時は、どうしても馬に対しての迷いがあったのですが、2回負けたことで、腹をくくって乗れるようになりました。それからの差し脚は凄いですね。
ハイペースになり、理想通りのレース展開でした。3、4コーナーではイケると思いました。直線では、(優勝して)手を挙げるところを想像していました。
今週は後ろからの馬は届かなくて、そればかり気にしていたのですが、この馬場でこれだけの差し脚を使える3歳馬はそんなに居ないのではないかと思います。
(アルネゴーは)長い距離も大丈夫だと思うので、ひとつひとつ大事に乗っていきたいです。
今日は最高のレースができたと思います。馬をほめてあげたいです。」

レース結果は
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2019%2f04%2f29&k_raceNo=7&k_babaCode=31(NARホームページ)

「第35回二十四万石賞」エイシンファイヤーが勝利!!

「第35回二十四万石賞」エイシンファイヤーが勝利!!

本日、4月21日(日)第1回高知競馬第4日のメイン競走は株式会社高知広告センター賞
『第35回二十四万石賞』(サラブレッド系 4歳以上 1,900m)でした。

レースは、道中後方で進めた山崎雅由騎手騎乗のエイシンファイヤーが4コーナー
で先頭集団に取りつくと、先に抜け出して押しきりを図るキャプテンオリオンをゴール
手前で差しきり、勝利しました。

優勝馬
エイシンファイヤー号(牡7・松木)
父 ゼンノロブロイ
母エイシンフォーティ(母父 Forty Niner)
生産者  榊原 敏明 氏
馬主   中山  純子 氏

山崎 雅由騎手コメント
「ゴールを過ぎた後は鳥肌が立って、今年一番の嬉しさを感じました。
(レース前には)無理せず位置どりをつけて、馬を気持ちよく走らせられたらいいな
と考えていました。今日は本当にありがとうございました。
これからも高知の騎手の皆さんと一生懸命、はつらつとしたレースが出来たらいいな
と思っていますので、これからも応援よろしくお願いします」

レース結果(NARホームページ)
http://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2019%2f04%2f21&k_raceNo=7&k_babaCode=31

ページ移動