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「第22回黒潮皐月賞」ヴァリヤンツリが差し切り勝ち!

本日、5月6日(日)第2回高知競馬第4日のメイン競走は『第22回黒潮皐月賞』(サラ系 3歳 1,400m)でした。
レースは、ネオプリンセスが先頭に立ちレースを進めるなか、最後の直線で抜け出し粘るスターアイリスを外からヴァリヤンツリがかわし、『第22回黒潮皐月賞』を制覇しました。

優勝馬
ヴァリヤンツリ号(牝3 ・中西達也)鹿毛
父 スズカマンボ
母 ケンブリッジスター
(母の父ブライアンズタイム)
馬主  西森 鶴氏
生産者 本桐牧場

西川敏弘騎手コメント
展開次第なんですけど、今回はまじめに走ってくれて本当に良かったです。ギリギリでかわすのが理想だったので、それが上手くいったというのが本音ですね。
まじめに走ってくれるのであれば、もっと強気のレースをするんですけど、展開を見ながらそれに合わす乗り方をしなくてはなりません。走る能力はあると思います。
力の出しようだけで、自分がどれだけ上手く乗るかが課題です。
(1,900mなど距離がのびた場合のヴァリヤンツリ号は、)クセはあるんですけど、レース自体はすごくうまいので、距離がのびても対応できると思います。あとは流れとなるべく強い馬が前に残ってくれる展開が一番理想ですね。

レース結果は
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2018%2f05%2f06&k_raceNo=7&k_babaCode=31
(NARホームページ)

「第9回福永洋一記念」ティアップリバティが勝利!

「第9回福永洋一記念」ティアップリバティが勝利!

本日、5月3日(木)第2回高知競馬第3日のメイン競走は『第9回福永洋一記念』(サラブレッド系 4歳以上 1,600m)でした。
この競走は、高知県出身で1970年代の中央競馬で「天才」と呼ばれた福永洋一元騎手の功績を称えて2010年に開設された重賞競走です。
レースは、2番手でレースをすすめたティアップリバティが、直線で逃げるヒロノカイザーをとらえ、これにクビ差をつけて第9回福永洋一記念を勝利しました。

宮川実騎手コメント
「良い馬に乗せてもらっているので、関係者の皆さんに感謝です。福永洋一さんと祐一さんの前で勝ちたかったので本当に良かったです。
最後、直線向いてから馬の根性に自分が食らいついていけるようにと追って、最後かわしたかというくらいの勝利だったので馬に感謝でした。女の子(牝馬)なのに勝負根性があって、自分も見習わないといけないと思いました。自分も怪我をしてから大変な思いをしましたが、いろんな人に助けられてここまで来れたので、今日は勝てて良かったです。」

【優勝馬情報】
ティアップリバティ号 (牝5・打越勇児) 栗毛
父カジノドライヴ
母セリーヌローズ(母父フォーティナイナー)
生産牧場 高昭牧場
馬主  松本桂昌 氏

レース結果は
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2018%2f05%2f03&k_raceNo=11&k_babaCode=31
(NARホームページ)

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