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東京スポーツ新聞社協賛「第33回 全日本新人王争覇戦」出走馬枠順決定!

『NARグランプリ2018』打越勇児調教師、赤岡修次騎手、ディアマルコ号が受賞!

『NARグランプリ2018』打越勇児調教師、赤岡修次騎手、ディアマルコ号が受賞!

2018年に優秀な成績をおさめた地方競馬の人馬や、地方競馬の発展に功績のあった人馬等を顕彰する『NARグランプリ2018』の表彰者、表彰馬が発表され、高知けいばから次のとおり表彰されることとなりました。

◎最優秀勝利回数調教師賞【打越勇児調教師】
 「運が良かったこともありますが、馬主さんに良い馬を入れていただいて、スタッフが頑張ってくれて、騎手が結果を出してくれたおかげだと思っています。今年もなるべく多く勝って、高知でリーディング争いができればと思っています。」

◎ベストフェアプレイ賞【赤岡修次騎手】
 「ベストフェアプレイ賞は3回目の受賞になりますが、一番とりたかった賞です。これからもベストフェアプレイ賞を受賞できるように頑張ります。」

◎4歳以上最優秀牝馬【ディアマルコ号】
  那俄性哲也調教師コメント
 「このような賞を頂けるとは思ってもいなかったので、改めて凄い馬に出逢えたと感謝しています。関係者の誰1人でも欠けていたら、このような結果は出せなかったと思っています。応援して頂いたファンの皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。
(ディアマルコ号は)もう1年現役を続けるので、目の前のレースを1つずつ大事にやって行こうと思っています。」
  佐原秀泰騎手コメント
 「グランダム・ジャパン2018古馬シーズンで総合優勝したことは快挙で、すごいことを達成してくれたと思います。全国に名を知らしめる馬に出会えたこと、4歳以上最優秀牝馬に選ばれたことを嬉しく思います。馬主さんをはじめ関係者の皆さんに感謝しています。」

『NARグランプリ2018』ホームページ
http://www.keiba.go.jp/topics/2019/01/16092557.html

「第8回大高坂賞」サクラレグナムが勝利、黒船賞へ!

「第8回大高坂賞」サクラレグナムが勝利、黒船賞へ!

本日、1月14日(月・祝)第14回高知競馬第2日のメイン競走は、黒船賞選考競走「第8回大高坂賞」(4歳以上 1,400m)でした。
レースは、2番人気のコスタアレグレがペースを握ってレースを進めるかたちとなりました。1番人気のサクラレグナムが第3コーナーから第4コーナーにかけてコスタアレグレに迫ると、そのまま抜け出し2着に2馬身の差をつけ勝利しました。赤岡騎手は大高坂賞5連覇達成。勝利したサクラレグナムには、3月21日に行われる黒船賞(JpnⅢ)への優先出走権が与えられます。

優勝馬
サクラレグナム号(牡10・田中 守) 栗毛
父 サクラプレジデント
母 グローリーゲイト(母父 ブライアンズタイム)
生産牧場 川上牧場
馬主     谷岡 真喜 氏

赤岡修次騎手コメント
(内枠でスローだと包まれるという心配はなかったか?)
 行く馬もそろっていましたし、行かせれば自分の馬もかなり早いのですが、今は差す競馬を教えていこうかと思っているので、予定通りです。
(黒船賞は期待できるのでは?)
 (黒船賞を)使うかどうかは僕も分かりませんが、ダートグレードレースでも僅差のレースが多いですし、南関東に遠征してもコンマ何秒差位にはいるので、JRA勢ともそれほど差はないと思います。輸送のない地元でのレースなら有利になると思います。
(明けて10歳ですが、馬力はどうですか?)
コスタアレグレの後ろでいつでも行けるというか、持ちきれない状態だったので、まだ若いですね。
(赤岡騎手は大高坂賞5連覇です)
良い馬に乗せてもらっているというか(田中)守先生に勝たせてもらっているので、ありがたいです。

レース結果は
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2019%2f01%2f14&k_raceNo=7&k_babaCode=31
(NARホームページ)

株式会社エフエム高知賞 黒船賞選考競走「第8回 大高坂賞」出走馬枠順決定!

木村直輝騎手の移籍について

岩手競馬・石川栄厩舎所属の木村直輝騎手が高知競馬・胡本友晴厩舎に移籍しますのでお知らせします。(移籍年月日:平成31年1月14日)

木村直輝騎手は、平成29年1月から平成29年8月までと、平成30年2月から平成30年4月まで高知競馬で期間限定騎乗をしており、平成30年3月25日の第6回土佐春花賞で重賞初制覇を果たしております。

○木村直輝(キムラ ナオキ)騎手
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/RiderMark?k_riderLicenseNo=31258

GRAND PRIX 「第49回高知県知事賞」はティアップリバティが制す!!

GRAND PRIX 「第49回高知県知事賞」はティアップリバティが制す!!

本日、12月31日(月)第12回高知競馬第5日のメイン競走は、GRAND PRIX「第49回高知県知事賞」(3歳以上 2,400m)でした。
レースは、2番人気ティアップリバティが先手をとり集団を引っ張るかたちとなりました。4コーナーを過ぎ、ミサイルマンとチャオが迫ってくるも突き放し、2着に3馬身差をつけ高知県知事賞を制しました。

優勝馬
ティアップリバティ号(牝5・打越勇児)栗毛
父   カジノドライヴ
母    セリーヌローズ
(母の父フォーティナイナー)
馬主   松本桂昌 氏
生産者 高昭牧場

宮川 実騎手コメント
 馬を気分よく走らせようと思っていました。先生(打越勇児調教師)からも馬の気分を損なわないようにという指示があったので、ああいうレース(逃げ)になりました。本当に良かったです。
 (ティアップリバティ号は)本当にすごい根性のある女の子ですね。頭が下がります。
 後続馬は意識せず、ずっと(ティアップ)リバティと会話しながらという感じでした。
 2週目の向こう正面から自分でハミを取ってくれて、自分はまたがっているだけで、馬がレースをしてくれて楽でした。
(打越勇児厩舎の全国リーディングについて)自分も良い馬に乗せてもらい、大役を任せられているので、結果を出すのに必死だったのですが、こういう締めくくりができて良かったです。

レース結果は
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2018%2f12%2f31&k_raceNo=8&k_babaCode=31
(NARホームページ)

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