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高知ケーブルテレビ協賛 第8回土佐秋月賞 モズヘラクレスが逃げ切り勝ち!!

 本日11月17日(日)第10回高知競馬第4日のメイン競走は、高知ケーブルテレビ協賛 第8回土佐秋月賞(3歳 1,600m)でした。
レースは、スタートで出遅れた吉原寛人騎手(金沢)騎乗のモズヘラクレスがスタートを決めた2冠馬ナンヨーオボロヅキを内から交わし、逃げる形になりました。スローペースで逃げたモズヘラクレスは、最後の直線で、外のナンヨーオボロヅキ、内のパワープラントを振り切り、今年の高知けいば3歳重賞の最終戦を見事勝利で飾りました。
モズヘラクレス騎乗の吉原寛人騎手は高知重賞初制覇となりました。

優勝馬
モズヘラクレス号(牡3 ・鹿毛)田中 守
父  グランプリボス
母  トップヴィーナス(母の父 キングカメハメハ)
馬主   須田 靖之氏
生産者  宮内牧場 

吉原寛人騎手コメント
「スタートはちょっとミスしてしまいうまくいかなかったんですが、促してからの脚色がよく、うまくハナをきれてよかったです。(初騎乗のモズヘラクレスは)大きな飛びの馬で、スピードのノリがよく良い馬でした。今日は、オーナーにチャンスをいただき、勝たせていただいて、調教師、厩務員の方、皆さんに感謝しています。ありがとうございました。」

☆レース結果
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2019%2f11%2f17&k_raceNo=7&k_babaCode=31

創刊70周年記念 日刊スポーツ杯 第15回黒潮マイルチャンピオンシップウォーターマーズが鮮やかに差し切り勝ち!!

 本日11月10日(日)第10回高知競馬第2日のメイン競走は、創刊70周年記念 日刊スポーツ杯 第15回黒潮マイルチャンピオンシップ(サラブレッド系3歳以上 1,600m)でした。

 レースは、序盤は林謙佑騎手騎乗のアーチザスカイが大きくリードを広げて逃げる展開でしたが、第4コーナーで倉兼育康騎手騎乗のファドーグが先頭に立つと、3番手につけていた西川敏弘騎手騎乗のウォーターマーズが外から一気に伸びてきて、ゴール前でファドーグと並んで見事に差し切り勝ちしました。

優勝馬
ウォーターマーズ号(セン 5 ・芦毛)大関 吉明
父  シンボリクリスエス
母  ウォーターポラリス(母の父 El Prado)
馬主   山岡 良一 氏
生産者  本巣牧場 

西川敏弘騎手コメント
 「(レースはかなり早いペースでアーチザスカイが逃げていたが)自分との闘いというか、ずっと追いっぱなしなので、自分がバテずにどれだけやれるかだと思っていました。最近は自分との戦いになってきているので、ちょっとしんどいですが、今日勝てたので(体力面も)何とかなると思うので、また応援よろしくお願いします。」

☆レース結果
http://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2019%2f11%2f10&k_raceNo=7&k_babaCode=31

JBC協会協賛 高知佐賀スタリオンシリーズ「ニシケンモノノフ賞」サクラレグナム貫禄勝ち!!

 本日、10月26日(土)第9回高知競馬第3日のメイン競走は、JBC協会協賛 高知佐賀スタリオンシリーズ「ニシケンモノノフ賞」(サラブレッド系3歳以上 1,400m)でした。
レースは、林謙佑騎手騎乗のアーチザスカイが逃げ、赤岡修次騎手騎乗のサクラレグナムは好位でレースを進めました。3コーナー過ぎで、逃げるアーチザスカイを外からサクラレグナムが楽な手応えで交わして先頭に立つとそのまま押し切り見事勝利しました。

優勝馬
サクラレグナム号(牡10・栗毛)田中守
父  サクラプレジデント
母  グローリーゲイト(母の父 ブライアンズタイム)
馬主   谷岡 真喜 氏
生産者  川上牧場 

赤岡修次騎手コメント
「馬が頑張ってくれて、勝てて良かったです。最後は(逃げたアーチザスカイを)交わしてくれるだろうと思いました。逃げると思ったアーチザスカイの近くにいようとレースを進めました。
(台風や大雨で被害を受けた)東日本の方々を勇気づける競馬をしていきたいと思いますので、応援よろしくお願します。」

☆レース結果
http://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2019%2f10%2f26&k_raceNo=5&k_babaCode=31

グランディールレディスシリーズ 「ミラク特別」休養明けのティアップリバティが勝利!

本日、10月12日(土)第8回高知競馬第5日のメイン競走は、グランディールレディスシリーズ『ミラク特別』(サラブレッド系3歳以上 牝馬 1,400m)でした。
 レースは、逃げるアースグロウを2番手でティアップリバティがぴったりマーク。3コーナーすぎで、アースグロウの外からティアップリバティが楽な手応えで交わすと、後続の追い上げを許さず、2着のアースグロウに7馬身差をつける圧勝でした。ティアップリバティは、約8か月の休養明けをものともせず、力の違いをみせつけました!

優勝馬
ティアップリバティ号(牝・栗毛)打越 勇児 
父  カジノドライヴ
母  セリーヌローズ(母の父 フォーティナイナー)
馬主  松本 桂昌氏
生産者 高昭 牧場氏

赤岡 修次騎手コメント
「久々に乗ったのですが、返し馬の感じがすごい大人しかったので、落ち着いているのかなと思いました。(ティアップリバティは約8か月の休養明けで)レース前は走らせてみないとわからないなと思いました。レースでは、後ろの馬がついてこれなかったので、馬が強かったですね。これからも応援よろしくお願いします。」

☆レース結果(NARホームページ)
http://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2019%2f10%2f12&k_raceNo=5&k_babaCode=31

日本トーター株式会社賞 JBCクラシック指定競走 第31回珊瑚冠賞 ケイマ重賞3連勝!

 本日、9月22日(日)第8回高知競馬第1日のメイン競走は、日本トーター株式会社賞 JBCクラシック指定競走 第31回珊瑚冠賞(サラブレッド系3歳以上 1,900m)でした。
 レースは、ケイマがすんなりとハナをとり、逃げる展開になりました。道中、後続を離して逃げたケイマを最後の直線で西川敏弘騎手騎乗のウォーターマーズが内から猛追しましたが1馬身差で振り切り、ゴールしました。ケイマは高知移籍後5連勝、トレノ賞、建依別賞に続き重賞3連勝となりました!

優勝馬
ケイマ号(牡6・鹿毛)別府真司 
父  シニスターミニスター
母  アキノフライ(母の父 グランデラ)
馬主  石川 幸司氏
生産者 徳本 幸雄氏

永森大智騎手コメント
「前走から比べてさらに良くなっていたので、ここまで仕上げてくれた別府先生や関係者の皆様に感謝したいです。前半は、この馬のペースで行けたので、後半も後続に追いつかれるよりも先に行こうと思いました。(後続に足をつかわせて勝つことが出来て)ホッとしました。本場にお越しくださり応援してくれたファンの皆さんありがとうございます。この馬ももっと強くなると思うので、応援よろしくお願いします。」

☆レース結果(NARホームページ)
http://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2019%2f09%2f22&k_raceNo=7&k_babaCode=31

「3歳秋のチャンピオンシップ2019 JBC協会協賛 第4回西日本ダービー(リーチザクラウン賞)」地元・高知のアルネゴー豪快な追い込み勝ち!

本日、9月16日(月・祝)第7回高知競馬第6日のメイン競走は「3歳秋のチャンピオンシップ2019 JBC協会協賛 第4回西日本ダービー(リーチザクラウン賞)」(サラ系 3歳 1,900m)でした。
レースは、絶好のスタートを決めた山崎雅由騎手騎乗のボルドーアストル(高知)が逃げ、ゆったりとしたペースで進みました。倉兼育康騎手騎乗のアルネゴー(高知)は、いつもどおりの後方待機。4コーナーで、テツ(兵庫)が逃げるボルドーアストルを交わして先頭にたちましたが、フォアフロント(笠松)、リリコ(兵庫)も外から進出し、大外からアルネゴーが強襲。アルネゴーは1頭だけ違う末脚で、最後の直線半ばで先頭にたつと、初めての1,900mをものともせず、ゴール前では流す完勝でした。アルネゴーは、高知所属の馬では、2017年のフリビオン以来、2頭目の「西日本ダービー馬」に輝きました!

優勝馬
アルネゴー号(牡3 ・細川 忠義)鹿毛
父 ローレルゲレイロ
母 シゲルヨリツキ
(母の父 コマンダーインチーフ)
馬主   田村 章  氏
生産者  長浜 秀昭 氏

倉兼育康騎手コメント
「(後方から2番手で序盤レースを進め)いつもどおりのペースで、あとはどこから動くかだけを考えて乗っていました。早めに先頭に立ってしまって馬が遊んでしまって、どうしようかと思いましたが、(関係者含め)このレースに勝ちたい気持ちが強かったので、勝ててよかったです。これからも高知の応援をよろしくお願いいたします!」

☆レース結果http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2019%2f09%2f16&k_raceNo=7&k_babaCode=31

サンケイスポーツ協賛 「第23回 黒潮菊花賞」ナンヨーオボロヅキ2冠達成!

サンケイスポーツ協賛 「第23回 黒潮菊花賞」ナンヨーオボロヅキ2冠達成!

 本日、9月1日(日)第7回高知競馬第2日のメイン競走は「サンケイスポーツ協賛 第23回黒潮菊花賞」(サラ系 3歳 1,900m)でした。
 レースは、スタートを決めたボルドーアストルが逃げる展開になり、赤岡修次騎手騎乗のナンヨーオボロヅキは2番手でレースを進めました。3コーナーすぎで逃げるボルドーアストルを外から交わすと楽な手ごたえで最後の直線へ。差を詰めようとする後続に力の差を見せつけ、2着に4馬身差をつける快勝でした。ナンヨーオボロヅキは、今回の勝利で高知優駿との2冠を達成しました。

優勝馬
ナンヨーオボロヅキ号(牝3 ・雑賀 正光)鹿毛
父 キンシャサノキセキ
母 モデルウォーク
(母の父キングカメハメハ)
馬主  堀口 晴男 氏
生産者 へいはた牧場

赤岡修次騎手コメント
「最近は控える競馬も出来るようになっているので、あえて先頭の馬を追いかけることはしませんでした。アルネゴーみたいに強力に差してくる馬もいなかったので、(スローペースでも)大丈夫だなと思って乗りました。(ファンの皆さんも)機会があれば、仕事終わりにでも高知けいばに来ていただけたらと思います」

☆レース結果 http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2019%2f09%2f01&k_raceNo=7&k_babaCode=31

農林水産大臣賞典「第42回建依別賞」ケイマ逃げ切り勝ちで4連勝!!

本日、8月25日(日)第6回高知競馬第6日のメイン競走は、農林水産大臣賞典『第42回建依別賞』(3歳以上1,400m)でした。
レースは、永森大智騎手騎乗のケイマが逃げる展開で進みました。3~4コーナー中間で逃げるケイマの外からサクラレグナムが並びかけ、最後の直線では2頭のマッチレースかと思われましたが、ケイマはそこから加速、2着サクラレグナムに3馬身差をつけ快勝しました。勝ちタイム1:26:6はレースレコード。
これでケイマは前走の「第16回トレノ賞」に続き重賞連勝、高知移籍後4連勝になりました。

永森 大智騎手コメント
「二歩目から速いというのは聞いていましたが、スタートが決まったので逃げました。4コーナーでは凌げるかなという手ごたえでした。もっと上に行ける馬だと思います。また一生懸命乗っていきますので、本場での応援よろしくお願いします。」

優勝馬
ケイマ号 (牡6・別府 真司)鹿毛
父シニスターミニスター
母アキノフライ(母父グランデラ)
生産牧場 徳本 幸雄
馬主   石川 幸司 氏

☆レース結果
http://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2019%2f08%2f25&k_raceNo=7&k_babaCode=31

JBC協会協賛 高知佐賀スタリオンシリーズ 「ミッキーロケット賞」ファドーグ圧巻の差し切り勝ち!!

本日、8月4日(日)第6回高知競馬第2日のメイン競走は、JBC協会協賛高知佐賀スタリオンシリーズ「ミッキーロケット賞」(サラブレッド系3歳以上 1,400m)でした。
レースは、宮川実騎手騎乗のデルマキミノナハが逃げ、倉兼育康騎手騎乗のファドーグは道中、中団後方でレースを進めました。ファドーグは3コーナー過ぎで、外から一気に進出、
4コーナーで先頭に立つと、後続との差を広げ、2着に5馬身差をつける圧勝でした。

優勝馬
ファドーグ号(セン8・別府真司)黒鹿毛 
父  シンボリクリスエス
母  ペニーホイッスル
(母の父 サンデーサイレンス)
馬主 梶原 哲朗 氏
生産者 (有)社台コーポレーション白老ファーム 

倉兼 育康騎手コメント
「初めてのA級挑戦だったので、ペースはどうかなと思いましたが、馬は余裕でついていけてました。3~4コーナーではどこから動こうかと考えるぐらい手ごたえがありました。次は重賞に挑戦するかもしれませんが、これからも勝てるように頑張りますので応援よろしくお願いします。」

☆レース結果
http://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2019%2f08%2f04&k_raceNo=11&k_babaCode=31

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