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デイリースポーツ杯「第7回御厨人窟賞」サクラレグナムが制覇!!

本日、3月31日(日)第19回高知競馬第3日のメイン競走は、デイリースポーツ杯「第7回御厨人窟(みくろど)賞」(4歳以上 1,400m)でした。
レースは、序盤コスタアレグレが先頭に立ちレースを進めるかたちとなりました。
3コーナーから4コーナーにかけサクラレグナムが迫り、最後の直線で先頭に立つと2番手に3馬身差をつけ、第7回御厨人窟賞を制しました。

優勝馬
サクラレグナム号(牡10・田中守)栗毛
父 サクラプレジデント
母 グローリーゲイト(母父 ブライアンズタイム)
生産牧場 川上牧場
馬主    谷岡真喜 氏

赤岡 修次騎手コメント
「黒船賞から(中9日)でしたが、調教している山頭騎手からは、状態は変わらないと聞いていました。
外枠だったので、ある程度前につけてと考えていました。コスタアレグレがたぶん逃げると思っていたので、それを見ながら行きました。レースは外枠だったので、やりやすかったです。ただ、今は差す競馬が板についてきたので、枠は気にしなくても良くなっています。
10歳なので、これからどういうローテーションで使うかは分かりませんが、これからもまだまだ活躍できると思うので、応援よろしくお願いします。」

レース結果は
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2019%2f03%2f31&k_raceNo=7&k_babaCode=31
(NARホームページ)

第21回黒船賞(JpnⅢ)はサクセスエナジーが勝利!

本日、3月21日(祝・木)第18回高知競馬第6日のメイン競走は、農林水産大臣賞典「第21回黒船賞(JpnⅢ)」(4歳以上 1,400m)でした。
1コーナーを過ぎ、2番人気のサイタスリーレッドが先頭に立ちレースを進める形となりました。3~4コーナーで1番人気サクセスエナジーが先頭に立つと、追いすがるヤマニンアンプリメを振り切って、そのままゴールまで押し切り勝利しました。

優勝馬
サクセスエナジー(牡5・北出成人)
父 キンシャサノキセキ
母 サクセスアイニー(母父 ジャングルポケット)
馬主 高嶋 哲 氏
生産者 タニグチ牧場

松山弘平騎手のコメント
 内枠だったので、どうやって外に切り返そうかと思っていましたが、スムーズに切り返すことが出来て良かったです。
 直線を向いたときは手ごたえも十分にありましたし、抜け出した後もしっかり足をつかってくれました。最後(ヤマニンアンプリメに)詰め寄られましたが、良い根性でしのいでくれました。
 (トップハンデの)58キロでしたけど、状態も非常に良くなっていましたし、強い競馬ができて良かったです。
 今日は優勝することができて、ここ(表彰台)に立てて、本当に嬉しいです。

レース結果は
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2019%2f03%2f21&k_raceNo=5&k_babaCode=31
(NARホームページ)

第7回土佐春花賞はナンヨーオボロヅキが圧勝!

本日、3月17日(日)第18回高知競馬第4日のメイン競走は、「第7回土佐春花賞」(3歳 1,300m)でした。
レースは、先手を取った永森大智騎手騎乗のナンヨーオボロヅキが先頭に立ち、レースを進める形となりました。3コーナーから4コーナーにかけ2番手との差を広げ、最後の直線では独走となり、そのまま後続をちぎって7馬身差で圧勝しました。

優勝馬
ナンヨーオボロヅキ(牝 3・雑賀正光)
父 キンシャサノキセキ
母 モデルウォーク (母父 キングカメハメハ)
馬主 堀口 晴男 氏
生産者 へいはた牧場

永森大智騎手のコメント
 前回乗せてもらって、すごく乗りやすい馬だったのですが、今回は逃げ馬が止まっている馬場だったので、もし行く馬がいたら2番手での競馬も考えていました。しかし、馬も行く気だったので、そのまま行かせました。
 まだ3歳馬なのですが、すごくレースが上手で、自分で息を入れる所も知っている馬なので、安心して乗っていられます。
 1,900mは未知ですが、1,300m、1,400m位なら、良いスピードを持っているので十分戦えると思います。

http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2019%2f03%2f17&k_raceNo=7&k_babaCode=31
(NARホームページ)

宿毛市長賞 黒船賞選考競走「第6回だるま夕日賞」ミサイルマンが差し切り勝ち!!

本日、2月24日(日)第17回高知競馬第1日のメイン競走は、黒船賞選考競走「第6回だるま夕日賞(宿毛市長賞)」(4歳以上 1,600m)でした。
レースは、昨年の年度代表馬で5連勝中の1番人気ティアップリバティが、いつも通り早めに動いて先頭に立つ展開となりました。
後方に控える形となったミサイルマンですが、3コーナー手前から早めに動くと、最後の直線では2番手から猛追。ゴール板直前で、ティアップリバティをクビ差で退けての差し切り勝ちをあげました。
優勝したミサイルマンには、3月21日に開催されます第21回黒船賞(JpnⅢ)の優先出走権が与えられます。

優勝馬
ミサイルマン号(セン5・別府真司)
父 カネヒキリ
母 フジヤマサクラ(母父 クロフネ)
生産牧場  村上牧場
馬主  要海 伸治 氏

倉兼育康騎手コメント
直線では思った以上に伸びてくれたので、良かったです。
(前回(1/14大高坂賞)は使えませんでしたが、状態はどうでしたか?)
レース前から非常に状態が良いと聞いていました。
久しぶりということもあるし、メンバーもかなりそろっていたので、どうかとも思っていましたが、返し馬をした状態は前回乗せてもらった時より良かったです。
今回は前から行けないので、流れ次第と思っていました。3コーナーで早めに動いていったら良い結果になりました。
(会心の騎乗だったのでは?)
交わした瞬間には興奮しました。(あれほど手を挙げたのは)韓国(での期間限定騎乗)以来じゃないかと思います。ゴール板を過ぎて興奮してしまい、あんなに手を挙げてしまいました。
馬もしっかり応えてくれたので良かったです。
(黒船賞の優先出走権を得ましたが、1,400mでのミサイルマンはどうですか?)
長い距離が良いと思うので1,400mはどうかな。メンバーも強いので先生方がどう考えるのか分かりませんが、(黒船賞に)出れたら良いと思います。

レース結果は
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2019%2f02%2f24&k_raceNo=7&k_babaCode=31
(NARホームページ) 

「第16回黒潮スプリンターズカップ」サクラレグナムが制覇!

本日、2月3日(日)第15回高知競馬第4日のメイン競走は、黒船賞選考競走「第16回黒潮スプリンターズカップ」(4歳以上 1,300m)でした。
レースは、2番人気のエイシンバランサーが先頭に立ちレースを進めるかたちとなりました。1番人気のサクラレグナムが、第3コーナーから第4コーナーにかけて先頭に抜け出ると、最後の直線でエイシンバランサーが差を詰めてくるも、そのまま逃げ切り、第8回大高坂賞に続いて黒船賞選考競走2連勝を飾りました。

優勝馬
サクラレグナム号(牡10・田中 守) 栗毛
父 サクラプレジデント
母 グローリーゲイト(母父 ブライアンズタイム)
生産牧場 川上牧場
馬主    谷岡 真喜 氏

赤岡修次騎手コメント
(前が激しい形になりましたが)
 みんな行くなあと思っていました。僕は最初から行く気がなかったので、すぐに控えたのですが、内も外も結構行っていたので、ペースが速くなって良いかなと思っていました。ただ、まさか(エイシン)バランサーが逃げるとは思っていなかったので、そこだけが道中どうなのかなと思っていました。でも(ペースが)速い分、向こうも手ごたえが怪しかったので、一気にまくっていきました。
(サクラレグナムは10歳になりますが?)
 乗っても乗りやすいですし、レースが上手というか、どういうレースでも対応できるのは大きいと思います。10歳ということもありますが、馬も元気なので黒船賞まで調子を落とさずいってもらいたいですね。
(黒船賞への期待も高まりますね?)
 輸送を挟まないで使えるのは理想なので楽しみです。

レース結果は
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2019%2f02%2f03&k_raceNo=7&k_babaCode=31
(NARホームページ)

「第8回大高坂賞」サクラレグナムが勝利、黒船賞へ!

本日、1月14日(月・祝)第14回高知競馬第2日のメイン競走は、黒船賞選考競走「第8回大高坂賞」(4歳以上 1,400m)でした。
レースは、2番人気のコスタアレグレがペースを握ってレースを進めるかたちとなりました。1番人気のサクラレグナムが第3コーナーから第4コーナーにかけてコスタアレグレに迫ると、そのまま抜け出し2着に2馬身の差をつけ勝利しました。赤岡騎手は大高坂賞5連覇達成。勝利したサクラレグナムには、3月21日に行われる黒船賞(JpnⅢ)への優先出走権が与えられます。

優勝馬
サクラレグナム号(牡10・田中 守) 栗毛
父 サクラプレジデント
母 グローリーゲイト(母父 ブライアンズタイム)
生産牧場 川上牧場
馬主     谷岡 真喜 氏

赤岡修次騎手コメント
(内枠でスローだと包まれるという心配はなかったか?)
 行く馬もそろっていましたし、行かせれば自分の馬もかなり早いのですが、今は差す競馬を教えていこうかと思っているので、予定通りです。
(黒船賞は期待できるのでは?)
 (黒船賞を)使うかどうかは僕も分かりませんが、ダートグレードレースでも僅差のレースが多いですし、南関東に遠征してもコンマ何秒差位にはいるので、JRA勢ともそれほど差はないと思います。輸送のない地元でのレースなら有利になると思います。
(明けて10歳ですが、馬力はどうですか?)
コスタアレグレの後ろでいつでも行けるというか、持ちきれない状態だったので、まだ若いですね。
(赤岡騎手は大高坂賞5連覇です)
良い馬に乗せてもらっているというか(田中)守先生に勝たせてもらっているので、ありがたいです。

レース結果は
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2019%2f01%2f14&k_raceNo=7&k_babaCode=31
(NARホームページ)

GRAND PRIX 「第49回高知県知事賞」はティアップリバティが制す!!

本日、12月31日(月)第12回高知競馬第5日のメイン競走は、GRAND PRIX「第49回高知県知事賞」(3歳以上 2,400m)でした。
レースは、2番人気ティアップリバティが先手をとり集団を引っ張るかたちとなりました。4コーナーを過ぎ、ミサイルマンとチャオが迫ってくるも突き放し、2着に3馬身差をつけ高知県知事賞を制しました。

優勝馬
ティアップリバティ号(牝5・打越勇児)栗毛
父   カジノドライヴ
母    セリーヌローズ
(母の父フォーティナイナー)
馬主   松本桂昌 氏
生産者 高昭牧場

宮川 実騎手コメント
 馬を気分よく走らせようと思っていました。先生(打越勇児調教師)からも馬の気分を損なわないようにという指示があったので、ああいうレース(逃げ)になりました。本当に良かったです。
 (ティアップリバティ号は)本当にすごい根性のある女の子ですね。頭が下がります。
 後続馬は意識せず、ずっと(ティアップ)リバティと会話しながらという感じでした。
 2週目の向こう正面から自分でハミを取ってくれて、自分はまたがっているだけで、馬がレースをしてくれて楽でした。
(打越勇児厩舎の全国リーディングについて)自分も良い馬に乗せてもらい、大役を任せられているので、結果を出すのに必死だったのですが、こういう締めくくりができて良かったです。

レース結果は
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2018%2f12%2f31&k_raceNo=8&k_babaCode=31
(NARホームページ)

高知市長賞典「第40回金の鞍賞」アルネゴーが制し重賞2勝目!

本日12月28日(金)第12回高知競馬第3日のメイン競走は、高知市長賞典『第40回金の鞍賞』(2歳 1,400m)でした。
レースは、グローサンドリヨンが先頭に立ち後続を引っ張るかたちで進みました。3~4コーナーで1番人気のアルネゴーが、大外から先団に迫り、ヒゲクレイジー、グローサンドリヨンと最後の直線で競り合うなか、抜け出し勝利しました。第3回黒潮ジュニアチャンピオンシップに続き、重賞2勝目となりました。

優勝馬
アルネゴー(牡2 細川 忠義)
父 ローレルゲレイロ
母 シゲルヨリツキ(母父コマンダーインチーフ)
馬主    田村 章 氏
生産牧場 長浜秀昭 氏

倉兼育康騎手コメント
 今回は外枠でいつでも動ける状態で、馬の反応も見ることができ、3コーナーでは良い感じで動けていたので安心して乗っていました。
 2歳でこれだけの末脚が使える馬はなかなかいないし、乗っていても良く走ってくれるので、これからも期待しています。

レース結果は
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2018%2f12%2f28&k_raceNo=7&k_babaCode=31
(NARホームページ)

高知ケーブルテレビ協賛「第7回土佐秋月賞」ウイントラゲットが重賞初制覇!

本日、11月25日(日)第11回高知競馬第2日のメイン競走は、高知ケーブルテレビ協賛『第7回土佐秋月賞』(3歳 1,600m)でした。
レースは、ネオプリンセスが先頭に立ち集団を引っ張るかたちとなりました。3コーナーから各馬が差を詰めてくるなか、最後の直線、ネオプリンセス、外からウイントラゲット、内からヴァリヤンツリの3頭が競り合い、ウイントラゲットが鮮やかに抜け出し重賞初制覇となりました。

優勝馬
ウイントラゲット号(牡3・雑賀正光)鹿毛
父 アイルハヴアナザー
母 ポンテディリアルト(母父 アグネスタキオン)
馬主  小橋亮太氏
生産者 コスモヴューファーム

永森大智騎手コメント
(黒潮菊花賞4着の時に「よく頑張ったね」ではなく、「悔しかった」とおっしゃいました。それだけ、この馬には力があると思っていましたか。)
「1,600mから(黒潮菊花賞の)1,900m位では、今年の3歳でも通用する力を持っている馬なので(力はあると思っていました)、今日も一生懸命走ってくれました。」
(最後は直線で抜け出しましたが、どういったことを考えていましたか。)
「なかなかしぶとい馬なので、(追っている)自分の体力がもてば良いと思っていました。前走勝ったことで馬も気合が入っていたので、思った以上に手ごたえも良かったです。」
(一つ勝つことで馬も変わりますか。)
「改めてこの馬で(一つ勝てば)変わるんだなということを教えてもらったので、もっと僕が教えられる立場になって技術を上げていきたいです。」

レース結果は
http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2018%2f11%2f25&k_raceNo=7&k_babaCode=31
(NARホームページ)

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